ヤフーショッピングでアカウント停止した事例とリスクの回避法

 

どうも! 山本けんたろうです!

今回は『ヤフーショッピング×中国輸入のアカウントリスク』について
お伝えいたします。

いきなりですが、このような件名のメールを見たことがありますでしょうか?

『ご契約終了のご連絡…』

こういったメールがいきなり来ます。
おおまかな内容として

【貴社が運営されるストアにてガイドライン違反を確認しました。
弊社としても重大に受け止めており
誠に遺憾に思います。
ガイドラインを遵守していただくことが難しい状況である
と判断させていただき、下記契約終了日をもって
貴社との契約を終了させていただきます。】

こちらについては
違反内容は他人の権利を侵害する商品の販売ってことで
レッドカードで販売できないような状態になってます。
レッドカード1枚の時もありますし
イエローカード2枚、あるいは3枚の累積で終了になる場合もあります。
だからこちらは、ストアの一時停止措置のご連絡という事で
同じようにガイドライン違反がありましたので
ストアの利用を一時停止させていただきました。

といった形になっています。
これは、一時停止ですので解除することが可能です。

メールの下の方に誓約書をだすようにヤフーの方から案内がありますので
こちらを、5営業日以内に誓約書を書き、返信すると解除されます。
そうすれば、「受領書、誓約書受領のご連絡」 ということで

【誓約書がちゃんと届いたので、一先ず販売停止は解除します。
ただし、同じようなことがあったら
契約の解除をとらせていただくことがあります。】

という風に書いてあります。

こういったことがなぜ起こるのかというと…

一言でいうと “ 規約違反 ” “ ガイドライン違反 ”ってことになります。

ヤフーのガイドラインについては、ググれば出てきますので
この際、じっくり見ていただきたいんですけども
その中でよくある “アカウント停止” のケースについて
いくつか書いていきたいと思います。

まず1つ目
【転売の禁止に抵触しているもの】 です。

これらは明らかにそれと分かるもの――例えば
Amazonの納品書や段ボールが入っていたケース
ヤフーショッピングで商品を販売して、商品を購入したはずなのに
Amazonの納品書がはいっていた、Amazonの段ボールで届いた…
となった場合に
お客様の方から不審に思って、ヤフーショッピングの方に連絡したといったケースで
アカウントが停止になる場合があります。

2つ目は
【知的財産権の侵害】 です。
先ほどのケースになります。

例えばGUCCIとかブランドの商品、特に中国の商品の場合は
模倣商品…つまり偽ブランドというものが
結構たくさんありますので
基本的にはノーブランドを狙っていくという考え方が正しいけれど
似たような商品がたくさんありますので
そういった商品の販売していることが
販売元・権利元からの通報があって
知的財産権の侵害で、販売停止になる可能性があります。

しかし、これを100%防ぐ方法というのが
なかなか難しいと思いますが、日々その
知的財産権の申請というのは行われています。
アップデートがなかなかできるかどうかって
問題がありますが
対策とか対処法としますと…
商品画像の左上(など)にロゴが入ってるような商品については
避けておいた方がいいかなという風に思います。
もちろん、メーカーさんからすると
これから、例えばこのメーカーがスタートアップの会社で
これからブランディングをしていきたいとなった場合に
どんどん、どんどん認知していきたい
日本でどんどん販売していいよ!と
言ってくれるメーカーもあるので、それはもうラッキーだと思って
どんどん売った方がいいと思います。
そうでなければこういったロゴが入ってる商品は避けておいた方が
無難かなという風な気がします。

3つ目は
【ヤフーからの連絡確認漏れ】 です。
これで止まるケースも結構多いです。

例えばこのように
『要ご返信ヤフーショッピングお客様対応のお願い』ってことで
これはどういう内容かというと
お客様の方からストアの方に問い合わせをしているけれど
十分な連絡がもらえないとか、納期が分からない
なかなか商品が届かない…など
そういったことに対してお客様がストア側でなくて
ヤフーショッピングの方に問い合わせをしていて
ヤフーショッピングの方からお店の方に

「お客様からこういったクレームが、問い合わせが来ていますけどどうなっていますか?
3営業日以内に連絡ください」

という内容が来ます。
ヤフーからこういった問い合わせがあるにもかかわらず
3営業日を過ぎても返信しなかった場合については
きちんと対応してないという風にみなされて
イエローカードあるいは、レッドカードになる可能性がありますので
ここは十分に注意しましょう。

こちらの具体的な対応策は
ヤフーメールをGメールに変えるといいのではないかと思います。

具体的に説明しますと、ストアクリエイターProの設定のところに
“アラート通知設定”ってのがあります。
こちらは、ヤフーや何かの重要なメールが来た時に受ける
メールアドレスを設定できる画面になりますが、
通常は一個、ヤフーIDに紐づいたヤフーメールが設定されてありますが
ヤフーメールは結構見逃したりする可能性があるので
Gメールを追加しておいて、そちらの方を外注さんに見てもらうような
他のスタッフさんにもみられるような形にしたり
後から検索しやすいような形にしておくという方法があります。

それからもう一つはヤフーIDの方で
Gメールの方に転送するようなこともできますので
ヤフーメールの右側の設定、利用規約のところをクリックすると
他のメールアドレスにメールを自動転送する とでてきますので
ヤフーメールの方に来たメールを全部Gメールの方に転送できるようにすると
Gメールの方が検索しやすいし、見やすいとおもいますので
見逃しが減るのではないかという風に思います。

以上に説明した通り
基本的にはこの3つが結構多いかなという風に思いますので
この3つでストアのアカウントが止まることのないよう
十分に注意していただきたいなという風に思います。

ということで、今日は
『ヤフーショッピング×中国輸入のアカウントリスク』
について、お伝えいたしました。

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それでは、以上となります。
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