Amazon無在庫輸入 副業で辞めない外注スタッフを雇う時、最初にどういう人を選んだらよいか

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けんたろうです!

 

仕組化、外注化を行っていくうえで

続けていける仕組みについて 考えてみます

 

外注スタッフさんを雇う場合、

せっかく教育したスタッフさんが辞めてしまう場合は、

それまでにかけたエネルギーや時間が無駄になってしまうので

辞められないような工夫が必要です。

 

では

そういう人を採用するために

どういう点に注意すべきなのか?

 

一つは、固定給を払うようにすること

雇われている方からすると 報酬が明確になっているので

続けやすいというメリットがあるからです。

ただ、雇う側のビジネスが安定していないと雇う側の方が

リスクを負うことになるので、私はこれをしていません。

 

二つ目は、作業の報酬を収入の補助的な副収入として

いる方を採用するか、あるいは在宅でないと働けない人を

雇用すること。

 

例えば、

旦那さんの給料があり、副収入として少しの報酬が欲しい主婦の方、

あるいは子育て中で外で仕事ができない方、

介護などで外で仕事ができない方などは

辞めにくいという特徴があります。

 

逆にガンガン働いてくれる方は育ってきた時に辞めて

独立していくということも考えておかなければいけません。

 

これまでに30人ぐらいの雇用・教育をしてきましたが

フリーランスの方は仕事ができる反面、辞めていくのも

早かったです。

逆に、子育て中で保育料が月に2万円かかるから

少なくとも月に5千円は稼ぎたいという方は

コンスタントに長く働いてくれています。

 

今 仕事をお願いしている方は

宮城のフリーランスの男性

埼玉の子育て中の主婦の方

熊本の子育て中の主婦の方

三重の子育て中の主婦の方

の4名です。

 

主婦の方からみると

オンラインの在宅の仕事は 通勤しなくていいし

着替えたり化粧したりする必要がなく

自分が都合のよい時間にできるので

WINWINと言えます。

 

主婦の方に仕事を依頼するには

shufti(シュフティーというサイトを使うのがいいかと

思います。

 

コストをなるべく抑えたい雇う側のニーズと

通勤しなくてすみ、時間に拘束されたりする必要ない

仕事をしたい側のニーズが合致すれば

長く仕事を続けてもらえることになります。

 

まとめると

こちら側の報酬に完全に依存していない人

外に働きに行きたくても難しい人

 

このような方を最初の段階では採用し

単純作業をお願いして 作業量を増やしていく

というのがいいのではないかと思います。

 

 

以上

Amazon無在庫輸入で辞めない外注スタッフを雇う時、

最初にどういう人を選んだらよいか

 

でした。

今日も頑張っていきましょう! ありがとうございました

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